こんな申込書は審査に落ちる?!

クレジットカードの審査を受ける時に必ず書かされるもの、それが第一のハードルであるカードの申込書です。現在はインターネット上で簡単登録!なんて言う甘い言葉も見かけますが、その簡単登録後にご自宅にしっかり申込書が郵送されて来ますので安心は出来ません。

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そこで今回はそんな申込書で気を付けたい「ここが審査の落とし穴」な部分についてご紹介致します。


まずは申込書の書き方から

学校に入学する際に受験を経験した方は沢山いらっしゃると思います。そして社会に出てから履歴書を書いた経験もあるかと思います。それらの書類を書く際に気を付けていたことは何だったでしょうか。しっかり思い出して頂くために以下に箇条書きさせて頂きます。

【提出書類を書く時に気を付ける項目】
・ハッキリとした綺麗な字を消えないペンで書く
・誤字脱字をしない
・嘘八百を並べない

とてもありきたりでとても当たり前のことばかりなのですが、実際申込書を書く際にこれらのミスをする方は数多くいます。まず文字はしっかりハッキリわかりやすく書いて下さい。そして最近話題のこすると消えるペンでは書かないで下さい。商品自体はとても使い勝手が良く便利なのですが、摩擦などの熱によって消えるインクを使っているため大切な情報が消える恐れがあるからです。気候によっては暖房を使うこともあるので、絶対に消えないインクのペンでクレジットカードの申込書を記入しましょう。

次に誤字脱字です。これは履歴書では笑われるレベルの問題ですね。責任感に欠ける人間だとレッテルを貼られないよう書く字には気を付けて下さい。今はインターネットもスマートフォンや携帯電話も普及しておりますのでわからない漢字は今すぐ調べましょう。

最後に嘘を書かないこと。人間なので多少は嘘で自分を守りたいと考える方もいますしそれは仕方がないことです。しかし書かれた「勤務先が特定不能」などその嘘が後で発覚してしまった場合、嘘をついた方は一生クレジットカードの審査を受けられなくなる可能性があります。ご自分が勤めている職場の住所や使ってもいない連絡先を書くことはやめましょう。


クレジットカード会社は信用のある書類を求めている

カードの審査をする際カード会社はその書面のみを見てその人が信用出来る人間かどうかを判断します。もしご自分が審査員でペンのインクは消えて見にくいわ・誤字は多いわ・嘘はつくわな書類が目の前に来たらそんな書類を持って来た人を合格にするでしょうか。

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この項目を意識して申込書を用意するだけでご自分の責任能力をきちんとカード会社に見せることが出来ます。カード会社はしっかり責任をもって返済をすることが出来る方にクレジットカードを発行します。責任がある方には甘い審査になる訳です。信用を手に入れてクレジットカードを手にするためにも、申込書の記入も真剣に取り組みましょう。


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